


周産期とは、出産を中心として妊娠後期から新生児早期までの時期を言います。
この期間の母体、胎児、新生児を総合的にケアして、母と子の健康を守るのが周産期医療です。
いつどこでも、妊娠母体、分娩の異常、胎児・新生児の異常や緊急事態に最適な医療を提供するためには、産科・小児科の一貫した総合医療体制と適切な搬送体制が必要です。
このため愛知県では、地域の医療機関と高次医療機関が連携した周産期医療情報システムを整備・運用しています。
周産期医療を行う施設では、産科・小児科が緊密に連携し、高度専門医療・救急医療を提供しています。

新着情報
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- 2011/12/17
- 「周産期医療情報システムの中間総括と新しいアプリの導入」
– iPhoneでもっと簡単に -(PDF:1.78MB)
- 2011/04/12
- 愛知県周産期医療体制整備計画(PDF:471KB)
お知らせ
- 2011/04/09
- 被災地の医療機関から愛知県への妊婦ご紹介について















